飲む日焼け止め 子供

MENU

飲む日焼け止め 子供|子供の肌を紫外線から守るtめに飲ませてもOK?

紫外線を浴び過ぎると皮膚がんの原因に

ここ近年、特に強すぎる紫外線が問題視されていますよね。
地球上に届く紫外線には、波長の長い紫外線A波(UVA)と、波長の短い紫外線B波(UVB)があり、これらは長時間浴びると、それぞれ肌に深刻なダメージをもたらします。

 

  • 紫外線A波=肌の奥深くまで浸透しシミやしわの原因となる
  • 紫外線B波=真っ赤になったり水膨れができるなど日焼け(サンバーン)を起こす

 

紫外線

 

若いときは、日焼けしても時間が経てばまたもとに戻りますが、こうした紫外線ダメージは、肌に確実に蓄積されていくため、30代を超えるとシミやしわが肌トラブルとなって表にあらわれて出てくるのです。

 

さらに、紫外線を浴び過ぎると皮膚がんになるリスクも高まります。
美容面の問題としてだけでなく、健康を維持するためにも、紫外線対策は早いうちからきちんと行なっておかなければならないということですね。

 

塗る日焼け止めに含まれる成分には危険がいっぱい

そこで、私たちは、日傘や帽子、サングラス、アームカバー・・・とさまざまなグッズを使って紫外線対策をとりますが、最優的なUVケアとして日焼け止めは欠かせません

 

マリンスポーツをはじめとする外で行なうスポーツやアウトドアの活動など、どうしても紫外線を浴びてしまう時には、SPF値やPA値の高い日焼け止めを塗って紫外線ダメージから肌を守っているのです(>_<)

 

日焼け

 

しかし、効果の高い日焼け止めには、実は強い化学合成化合物がしっかり配合されており、肌にかなりの負担をかけているといわれています(゚д゚)!
その成分とは・・・

 

塗る日焼け止めの主な成分には、紫外線散乱剤紫外線吸収剤という2種類があります。

 

●紫外線散乱剤・・・紫外線を反射させて肌への侵入を防ぐ
主成分である酸化チタンが、マウス実験で子どもの脳や精巣に粒子が入り込み、細胞死や生殖機能低下を引き起こすことが確認されており、酸化亜鉛とともに発ガン性があるとの指摘もなされています。

 

●紫外線吸収剤・・・紫外線をいったん吸収し熱エネルギーに変えて放出することで肌への侵入を防ぐ
ここに含まれるオキシベンゾンはアレルギー反応を起こしたり、ホルモン異常を起こす可能性が指摘されており、パラアミノ安息香酸やプソラレンは皮膚がんを引き起こす可能性が指摘されています。

 

これはもう長期間にわたり多用するのが怖くなる成分といわざるを得ませんね。。。

 

まして、子供に塗るとなると・・・

 

josei

 

いくら紫外線から肌を守るためとはいえ、これほどに将来的に健康被害のリスクが高い成分が含まれているならば、塗る日焼け止めに頼りきりのUVケアからは一刻も早く抜け出さなければならないことを痛感しますね(>_<)

 

子供に飲む日焼け止めはOKなの?

しかし、ここで気になるのが、私たちが飲んでいる飲む日焼け止めを子供に服用させても大丈夫なの?という問題。

 

確かに、汗や水で流れることもなく、全身のUVケアが可能な飲む日焼け止めを使えば、外で元気に遊ぶ子供たちにとって完璧な紫外線対策となりますもんね。

 

子供たち

 

そこで、子供に飲ませるとしたら、どの飲む日焼け止めなら大丈夫なのか、その条件をまとめてみました!

 

◎子供が飲んでOKな飲む日焼け止めの条件

  • アレルギーや副作用の心配がないもの
  • 余計な美容成分が含まれていないもの
  • サプリのカプセルや錠剤が大き過ぎず飲みやすいもの
  • 服用する錠剤数が多くないもの
  • 製造過程の衛生面や品質が徹底管理された国産のもの

 

これらの条件を踏まえた上で、飲む日焼け止めサプリをチェックしてみると・・・
実は、どれも「これなら大丈夫!」と断言できるものがなく、該当しないのです。

 

 

例えば、「ヘリオケア」などは、美容クリニックで販売されているもので安全性も折り紙付きのような印象を受けますし、「4歳から服用可能」と明記されていますが、原料となっているシダエキス(シダ植物由来の主原料)は、アレルギーを誘発する可能性のある成分として挙げられており、消化不良による胃痛が懸念されていることが確認されました。

 

 

また、ニュートロックスサンを有効成分とする数々のサプリは、子供の服用の是非が確認できる記述は見つかりませんし、何より多くの美容成分がプラス配合されています。
どうにも子供が飲むのにふさわしいようには思えませんよね。。。

 

女性

 

でも、何とか紫外線対策は万全にしてあげたいし・・・

 

 

そこで、おすすめなのが、妊婦さんにもおすすめな飲む日焼け止めとして当サイトでご紹介した、水素サプリです♪

 

ナチュラ水素

 

水素は、ビタミンCの176倍、ビタミンEに至っては431倍もの抗酸化力を誇る成分。

 

抗酸化力とは、細胞レベルで肌にダメージをもたらす活性酸素を無害化・または除去する作用のことですね。

docter

 

しかも、水素は抗酸化力が高いだけではなく、宇宙一分子量が小さいことから、脳や毛細血管といった他の抗酸化成分では入り込めないような隅々にまで行きわたることができるのです(^^)v

 

 

さらに、水素の抗酸化作用は、身体の免疫システムの一部として働く善玉活性酸素には及ばず、悪玉活性酸素のみを除去するというメリットまであります。

 

過剰に取りすぎることで心配される副作用も一切ないことから、子供でも安心のサプリと考えられるわけです(*^-^*)

 

子供たち

 

つまり、水素サプリなら、飲む日焼け止めとしての効果を十分に果たせ、かつ副作用などの安全性にも何も心配はありません。

 

お子さんを肌の紫外線ダメージや皮膚がんのリスクから守るために、ぜひ水素サプリを活用なさってくださいね(#^.^#)