飲む日焼け止め 皮膚科

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飲む日焼け止め 皮膚科|皮膚科で取り扱いのある飲む日焼け止めになどういうものがある?

塗り直しが必要だったり、塗れない部分のUV対策が不十分であったり、日焼け止めの成分が肌に負担となったり・・・と、塗る日焼け止めだけに頼る紫外線対策には限界が明らかになってきています。

 

そのため、年々塗る日焼け止めの注目度は上がり、美意識の高い人から普段の紫外線対策に取り入れられるようになっていますよね。

 

女性

 

しかし、飲む日焼け止めサプリの数はどんどん増えてきており、どれを買ったらいいのかわからない人がたくさんいらっしゃると思います(^^;)

 

そして、そんな飲む日焼け止めの中には、皮膚科や美容クリニックで販売されているものもある為、「もしかしたら、皮膚科で取り扱いのある飲む日焼け止めの方がイイんじゃないかしら?」と思う方もいらっしゃるようです。

 

女性

 

そこで、今回は、皮膚科で取り扱いのある飲む日焼け止めにはどういうものがあるのか?
また、その他の飲む日焼け止めサプリと比べて効果に違いがあるのか?何かメリットはあるのか?・・・といったことを整理してみたいと思います。

 

皮膚科で取り扱いのある飲む日焼け止めって?

現在、私たちが購入できる飲む日焼け止めは、当サイトでもご紹介していますが、ネット通販で購入できる「インナーパラソル16200」「ホワイトヴェール」「P.O.L.C.(ポルク)」「雪肌ドロップ」等とは別に、美容湘南外科やフェミークリニックなど、医療機関で購入できる飲む日焼け止めがあります。

 

 

  • 「ヘリオケア ウルトラD」・・・有効成分:フェーンブロック
  • 「noUV(ノーブ)」・・・有効成分:PL(ポリポディウム リュウコトモス)
  • 「サンソリット U・Vlock(ユーブロック)」・・・有効成分:ニュートロックスサン

 

もちろん、他にも種類があると思われますが、主なものといえば、上記の3種類ですね。

 

 

これらは、海外製サプリなので、クリニックが海外から輸入し販売している形態をとっています。
しかし、「noUV(ノーブ)」は、大手美容クリニックの「イセアクリニック」が監修し作られた国産の飲む日焼け止めなので、それ以外のものとはちょっとこの点で異なります。

 

医師

 

上記の飲む日焼け止めは、すべての皮膚科や美容クリニックで購入できるわけではありませんが、全国の多くのクリニックが取り扱いを行なっています。

 

なので、もしもクリニックで購入したいと思った場合は、念のため事前に電話で取り扱いの有無を確認してみて下さいね(#^.^#)

 

皮膚科の飲む日焼け止めの方が効果が高いの?

では、一般的にネット通販で購入できる飲む日焼け止めと、上記の皮膚科取り扱いの飲む日焼け止めは、効果に違いはあるのでしょうか?

 

結論から言うと、上記の皮膚科取り扱いの飲む日焼け止めは、その他の飲む日焼け止めサプリと効果の高さでは特に違いはありません

 

あるとすれば、有効成分の違いによる作用の違いだけ。
予防的意味合いの強いシダ植物由来に比べ、ニュートロックスサンは修復効果の意味合いが強いため、服用の仕方にも微妙な違いがありますね。

医師

 

というのも、上記でご紹介した3種類の飲む日焼け止めは、医療機関で取り扱いがあるとはいえ、医薬品ではなくサプリメントです。

 

サプリメントである以上、体への効き目が緩やかであるという点に差はありませんので、「皮膚科の飲む日焼け止めの方が効きそう」というのは、間違いということになりますね(#^.^#)

 

 

また、飲む日焼け止めは、あくまで美容目的のサプリメントであるため、医療機関で販売されているとはいっても保険適用ではありません

 

「皮膚科で買えば保険適用がなされてお安く買える」は誤情報です。
全額自己負担での購入となり、他のサプリと変わりませんので、ご注意くださいね。

 

 

ただ、「ヘリオケア」と「noUV(ノーブ)」に関しては、公式ページで定期購入する方が、約30%お安く購入することができます(^^)v

 

Amazonで買うと、割引なしで購入することになりますので、その点はご注意くださいね!